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2015/09/01
「赤羽史亮・小泉圭理 2人展」




四谷にあるTS4312というスペースにて小泉圭理と2人展を開催します。
新作を発表します


展覧会特設サイト:http://akahanekoizumi.saloon.jp/
 
会期:2015年9月4日(金)~2015年 9月27日(日)  
12:00〜19:00 (金土日のみ、最終日は17:00まで)
※9月4日(金)18:00~ギャラリートーク(赤羽史亮・小泉圭理・伊藤悠
)& オープニングパーティ

会場:TS4312

〒160-0004
東京都新宿区四谷三丁目12番地サワノボリビル9階
Tel: 03-3351-8435 Fax : 03-3359-5650
Mail: info@ts4312r.com
Web: http://www.ts4312r.com/

東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅1番出口から
新宿に向かって1分
セブンイレブンの隣のビル(1階は薬局)

企画:伊藤悠/協力:TALION GALLERY

小泉圭理Web:
http://www.taliongallery.com/jp/artists/keisukekoizumi/index.html






2015/05/29
「The more it changes, the more it stays the same.」




青梅市にあるアートスペース「モデルルーム」にて開催されるグループ展に参加します。

会期:2015/6/20,21,27,28
   7/4,5,11,12,18,19,20,25,26
時間:12:00-21:00(最終入場20:30まで)
出展作家:赤羽史亮、阪中隆文、長谷川維雄、ウィル・ロビンソン
入場料:無料
会場:モデルルーム
 

新しい知識を得て、考えが変わる。日々身体が成長し、また老いる。私たちは生きながら常に変化してい る。けれども相変わらず私はここにいて、すべてが変わるわけではない。何が変わり、何が変わっていない のか。
 
《変われば変わるほど変わらない》
本展タイトルになっているこの奇妙なフランスのことわざは、
“何であれ不変なものは、変化がないことによりその不変性が明らかになるよりは、変化が生じることに よってむしろその不変性がいっそう明確になる” ということを意味している。“本質的なものは、非本質的なものが変化するという文脈の中で明らかになる。”※
つまり私たちが常に変化し、変化を欲するのは、まだ見ぬ不変項を露わにするためなのかもしれない。
 
本展では、今最も刺激的な若手作家4人、赤羽史亮、阪中隆文、長谷川維雄、ウィル・ロビンソンがそれぞ れ渾身の新作を発表する。
そして鑑賞者には移動、静止、様々な視点の変化を、身体をもって経験することで、彼らの表現の核心に迫 るように促したい。
作り手の探求と見る者の探求、両者が絡み合い、本展は全体を成す。
 
※J・Jギブソン「生態学的視覚論」より


http://mdlroom.com/themore/index.html


2015/02/23

「3331 Art Fair 2015 ‒Various Collectors' Prizes‒」

会期 2015年3月21日(土)~3月29日(日)
開場時間 11:00-20:00(最終日のみ19:00まで) ※ 最終入場は閉場30分前
オープニングイベント
(ご招待者のみ)3月20日(金)16:00-19:00 内覧会
               19:00-21:00 オープニングレセプション
休場日 会期中無休
会場 アーツ千代田3331 1階メインギャラリー
入場料 一日券一般1,200円
    シニア・学生800円
    高校生以下、障がい者 無料
    ペアチケット2,000円

    ※いずれも当日に限り再入場可。全日パスポート一般2,000円
     シニア・学生1,600円
    ※ご本人様に限り会期中何度でもご入場頂けます。
    ※デポジット制:作品ご購入の来場者さまには入場料を全額ご返却します。

主催:3331 Arts Chiyoda

http://artfair.3331.jp/2015/








2015/01/27

赤羽史亮 個展「 OK PAINTING 」




沖縄県にあるOne’s Room gallery & studioにて個展を開催します。
展示に 合わせ て、今ま での活動をまとめたカタログの販売もあ ります。

2015 年 2 月14日(土)から2月22日(日)  12時〜19時
休み 17日(火)18日(水)19日(木)
 アー ティスト トーク & オープニングパーティー
2月14日(土)   18時〜(参加費500円)

One’s Room gallery & studio
904-0004 沖縄県沖縄市1-2-3 神里ビル1F
http://onesroom.wix.com/onesroom

最寄りバス停 胡屋より徒歩1分(商店街1番街内) 
那覇バスターミナルより50分

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ペインティング!
それが、一番大切だ! ペインティングだ!
探すんだ!
もうあるんだ!
でも見つけるんだ!
ペインティングだ! 見たいんだ!
見せたいんだ!
深いんだ熱いんだっ!
でもペラペラなんだー薄いんだ!
そのために生きてくんだ!
僕は絵を描かないといけない!
木苺 りんご ゴリラ ラッパ ロックンロール コロポックル
コロッケ イスラム国 まんが道 ハーモニカ 牛乳 警備員
オーケーペインティング!
オーケーペインティング!
オーケーペインティング!
 
(赤羽史亮)
 
 
赤羽史亮の絵画には、古代の地層から掘り起こされたような原始的 な輝きを持ったテクスチュアによって、日本のマンガのキャラクター のようなモチーフが描かれています。力強い筆致と濃密なテクスチャ による空間意識は、アメリカを中心としたニューペインティングやエ クスプレッショニズムの流れを色濃く反映しながら、日本が昔か持っ て培ってきた軽やかな線描の意識と組み合わされています。 それは赤 羽が昔から好んでいたという杉浦茂や水木しげるなどを含む日本のマ ンガの線や形から深く学び汲みとられたものだからです。様式化され た良質なマンガの表現は、明治以降輸入された西洋風のデッサンでは なく江戸やそれ以前まで遡る日本の絵画の流れを汲んでいます。それ は明治以降輸入された西洋風のデッサンと違う文脈をもった表現で す。彼の絵画は明治以前にながれていた日本の形の歴史と現代におけ るペインティングを、自然にコネクトしています。
赤羽の作品は最近まで、過剰ともいえるマチエールによって、おば けのようなキャラクターたちとその世界を描いたものが中心でした が、2014 年 island JAPAN(東京)で開催された個展「MY WAR」 では彼の代名詞でもあった、強固なテクスチャと、マンガのキャラク ターのようなモチーフを捨て、アカペラのような最小限の手数で描か れた自画像(と友人像)の展示でした。要素が削ぎ落された絵画に観 客が観るべきものは、彼の筆致に絞られ、巧みで色気のある筆さばき には彼の画家として生まれ持った資質がクリアーに浮かび上がり、彼 自身の絵画のアイデンティティーが、マチエールやキャラクターだけ に頼ったものではなかったことを鮮やかに示しました。今展示では新 たに自身の絵画の可能性を探るにあたり、これまでの自身の絵画の道 のりを辿り直し、肯定し直した「OK PAINTING」です。
 
(左刀大地)


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2014/10/12
SHOP ART WALK 006
一枚の絵の力 Power of a Painting


「東 京デザイナーズウィーク」関連企画「SHOP ART WALK」の一環として行われる、『一枚の絵の力』展に参加します。
http://us8.campaign-archive2.com/?u=62f7c3b5680d78d20cd4ccd2c&id=cd51d969f1


SHOP ART WALK 006
一枚の絵の力 Power of a Painting

赤羽史亮、蛭子未央、大小島真木、勝 正光、加茂 昂、金 理有、栗山 斉、小橋陽介、Colliu、はまぐちさくらこ、林香苗武、松下 徹、宮崎勇次郎、山本 努、渡辺 豊(五十音順)

日時: 2014年10月18日~ 11月3日11:00~19:00
場所: MONKEY GALLERY(150-0033 東京都渋谷区猿楽町12-8)









2014/10/11

SHOP ART WALK


10月25日から11月3日に外苑前にておこなわれるクリエイティブフェス「東京デザイナーズウィーク」関連企画「SHOP ART WALK」に参加します。
http://us8.campaign-archive1.com/?u=62f7c3b5680d78d20cd4ccd2c&id=33c04f7969

展示会場:Yinega (イェネガ)
           渋谷区渋谷1-10-2 志水ビル1F
           Tel 090-8508-8728
               http://club-bar-family.com/yinegatop.html

営業時間: 12:00~24:00

展示期間:10/25(土)〜11/9(日)


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